一部品種、荷受不可についてのお知らせ

日頃よりご愛顧いただき、まことにありがとうございます。
平成30年4月1日より廃棄物処理法(廃掃法)の改正が施行されました。
今回の改正により、「有害使用済み機器」という新たな品目が指定をされ、これらによって引取及び持込を頂いております金属屑の中で法改正や海外市況によって、今まで以上に取扱い困難な品物が明確となりましたのでお知らせ致します。

1.家電類

特定家庭用機器再評商品化法(家電リサイクル・小型家電リサイクル法)に指定されている品物

例)
エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・ドライヤー・ポット・炊飯器・携帯電話・デジタルカメラ・DVDレコーダー・PC・プリンター・電子書籍端末・電動ミシン・電気ドリル・フィルムカメラ・電気アイロン・電子レンジ・扇風機・電気こたつ・芝刈機・電気マッサージ器・蛍光灯・ゲーム機等
※詳細な該当品目は環境省HPをご参照願いします。
https://www.env.go.jp/press/105057.html

2.不純物の付着が多い品物

例)
断熱材付・コンクリート・木・紙・ガラス・土の付着が多い品物

3.取扱において火災や爆発、危険の恐れのあるもの

例)
密閉物・刃物・電池類・可燃物を含むもの

※以前より荷受けはお断りしておりますが、他のスクラップに混在している場合があります。
今後は混載が見受けられた時点で荷受け不可とさせていただきます。